投稿日: 2020/09/04

健康食工房たかの (マクロビオティック自然食レストラン) Takano(Macrobiotic)Vegan Restaurant(Vegetarian)

Go To Eatキャンペーンどうする?
準備が出来た地域から「Go To Eat」が始まるらしいです。
このキャンペーンは、売り上げが落ち込んでいる飲食店の手助けになればと政府が企画したものです。
要は「お店の中で食べましょう!行きましょう!お得にお食事出来ますよ!」というものであり「Go To (旅)」の次に「Go To( 食)」の飲食店への支援策と言うことのようです。
どんな店でも利用出来るものではなく、店側が事前申請「お客様がわたしの店でも使えるようにしてください」をしておく必要があります。
その条件としては「感染対策がされているか ?キャンペーン対象の店か?」と言うことのようですが、今や感染対策をしていない店は無い中で、余程の事が無い限りは申請は通るものと思います。
しかし、店側が強固な感染対策を試みたところで、今や鉄壁の感染対策をしている感染症指定病院でも外から入ってくる無症状感染者(保菌者)を調べる術もなく、クラスターが出ていることを鑑みる時、サービスをする側だけではなく、利用する側も「他人に感染させない、感染しない」強い意識と強い危機感と強い自制を持たなければ意味がなく、店側が強固ないかなる感染対策をしたとしても「新型コロナ対策取組宣言の店」であっても「利用する側も絶対に気を緩めたりしてはいけない! 運次第では誰でも必ず感染する 無意識のままに感染させてしまう」他人事ではない現実もあります。
様々な恩恵と期待感、様々なリスクが複雑に絡み合い、伝染病が終息していない今日「Go To Eat」が使えないお店の場合は、お店側が「Go To Eatは必要ない」と判断して申請しなかったお店だと思います。
数日前、テイクアウトやデリバリーでも使えそう?との情報も入ってきており、どのように使う?期間は?仕組は?何に使えて何に使えないか?もまだわからないままに、Go To Eatキャンペーンどうしたらいいの?と考えているお店も多いようです。
テイクアウトで使えるなら、コンビニやスーパーや小さな食材店にもお惣菜やお弁当あるけれど?使えるのかな?
私の店の場合、値引きしているから行くとか、割引クーポンがあるから行くとか、ポイントが還元されるから行くとか、特別なサービスを次々と打ち出して誘客するタイプの「食」ではないので、「Go To Eat」は、あまり影響は無い様にも思います。
その店でしか食べれない、その店の料理人でしか作れない、無くなればこの世から完全に消え再現出来ない料理「オンリーワン」であることが大切であると感じ、至らない自分に反省しつつ工房にこもり、研究調理に精進しています。
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